校訓

聡(さとく) ・ 明(あかるく) ・ 凜(りりしく)

校長あいさつ

 ようこそ吉良高校ホームページへ

 吉良高校校長の榊原 宗仁と申します。よろしくお願いいたします。

 本校は、「聡・明・凜」を校訓とし、素直で明るい心を育て、知力と体力を養い、健全な心身の人材を育成に努めることを目標に、生活文化科と普通科の両学科が様々な教育活動を展開しています。
 
 生活文化科の「卒業研究作品発表会」(毎年12月開催)には、多くの方々にお越しいただき、高い評価を得ています。
 また、普通科は、国公立大学進学から就職まで一人一人の進路希望に対応した丁寧な学習指導と進路指導を行っております。

 部活動は、大会での上位入賞を目指して、日々練習に励んでいます。また、食物調理コンテストや服飾デザインコンテストで入賞するなど、各種のコンテストでも活躍しています。
 生徒会活動も活発に行っており、学校行事はもちろんのこと、地域でのボランティア活動、清掃活動など、地域の皆様とともに活躍しています。

 このように、本校は、生徒一人ひとりが自分の力を生かせる場所があります。今後もやる気と元気、優しさと明るさに満ちた学校、生徒一人ひとりが輝ける学校を目指して、生徒・職員一丸となって全力で取り組んで参ります。

 「きらり吉良高 一歩前へ」(吉良高校のスローガン)

沿革

1964(昭39). 4. 1愛知県立吉良高等学校開校、全日制課程家政科(学年定員 150名)
1971(昭46). 4. 1学級増、募集人員 180名
1974(昭49). 4. 1全日制課程保育科新設、募集人員 45名
1978(昭53). 9.2415周年記念学校祭
1983(昭58). 4. 1募集人員 235名(家政科 4学級 188名、保育科1学級 47名)
1984(昭59).10.26創立20周年記念式典
1985(昭60). 4. 1全日制課程普通科新設
募集人員 329名(家政科 3学級 141名、保育科1学級 47名、普通科 3学級 141名)
1985(昭60). 8.12幡豆郡吉良町大字上横須賀字杉ノ木30番地より、
幡豆郡吉良町大字白浜新田字南切1番地4に全面移転
1986(昭61). 4. 1募集人員 432名(家政科 3学級 141名、保育科1学級 47名、普通科 5学級 235名)
1987(昭62). 4. 1募集人員 470名(家政科 3学級 141名、保育科1学級 47名、普通科 6学級 282名)
1990(平 2). 4. 1募集人員 462名(家政科 3学級 138名、保育科1学級 47名、普通科 6学級 276名)
1991(平 3). 4. 1募集人員 405名(家政科 2学級  90名、保育科1学級 45名、普通科 6学級 270名)
1992(平 4). 4. 1募集人員 352名(家政科 2学級  88名、保育科1学級 44名、普通科 5学級 220名)
1993(平 5). 4. 1学科改編により、家政科・保育科は生活文化科となる
募集人員 336名(普通科 5学級 210名、生活文化科 3学級 126名)
1995(平 7). 4. 1募集人員 320名(普通科 5学級 200名、生活文化科 3学級 120名)
1996(平 8). 4. 1募集人員 280名(普通科 5学級 200名、生活文化科 2学級  80名)
1999(平11). 4. 1募集人員 320名(普通科 5学級 200名、生活文化科 3学級 120名)
2000(平12). 4. 1募集人員 320名(普通科 6学級 240名、生活文化科 2学級  80名)
2001(平13). 4. 1募集人員 280名(普通科 5学級 200名、生活文化科 2学級  80名)
2003(平15).11. 7創立40周年記念式典
2004(平16). 4. 1募集人員 240名(普通科 4学級 160名、生活文化科 2学級  80名)
2010(平22). 4. 1募集人員 280名(普通科 5学級 200名、生活文化科 2学級  80名)
2011(平23). 4. 1募集人員 240名(普通科 4学級 160名、生活文化科 2学級  80名)
2013(平25).11.21創立50周年記念式典
2018(平30).2.20体育館棟大規模改修

校章の由来

 吉良高校開校にあたり、校名にちなんで吉良公の紋章「五三の桐」に「高」の字を入れ校章ときめられた。桐の紋については元来めでたいしるしとして一般にも使われている。この桐のもつ気品と特性が本校の象徴である。

校歌

吉良高校 校歌

作詞 山崎敏夫
作曲 水谷昌平

朝山晴れて 吹き来る 
やさしき風よ わがこころ
桐の若木の すこやかに
新しき世に のび行かむ
吉良 吉良 吉良高校

沃野に満つる かぐわしの
みのりと光れ わが叡智
匂ふきららの 川波に
美しき世を 求(と)め行かむ
吉良 吉良 吉良高校

南の海に うち寄する
明るき潮は わが思ひ
文化のかおり ゆたかなる
みどりの郷土(くに)に いそしまむ
吉良 吉良 吉良高校